靴のヒカリカタログサイト  男のビッグサイズシューズ専門店 主な取扱サイズ:28cm〜32cm



 
 
REDWING Heritage Work / ENGINEER 31cm (レッドウイング エンジニア)
REDWING Heritage Work / ENGINEER 31cm (レッドウイング エンジニア)
REDWING Heritage Work / ENGINEER 31cm (レッドウイング エンジニア)
REDWING Heritage Work / ENGINEER 31cm (レッドウイング エンジニア)
REDWING Heritage Work / ENGINEER 31cm (レッドウイング エンジニア)
REDWING Heritage Work / ENGINEER 31cm (レッドウイング エンジニア)
REDWING Heritage Work / ENGINEER 31cm (レッドウイング エンジニア)
REDWING Heritage Work / ENGINEER 31cm (レッドウイング エンジニア)

REDWING Heritage Work / ENGINEER 31cm (レッドウイング エンジニア)

商品番号:Style No.8271

カラー:ORO RUSSET [PORTAGE] 幅サイズ:D/0000333772568

48,730
(487point)

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19 世紀半ば、ゴールドラッシュが西部開拓を加速し、アメリカの国土は急速に拡大し、拡がった国土の大動脈として鉄道網がはりめぐらされた。木材や石炭を燃やし、水蒸気で動力を得、何十トンもの鉄の塊を高速で走らせる蒸気機関車である。それを運転する鉄道機関士(レイルロードエンジニア)は男らしい職業として子供たちのあこがれであった。彼等のために設計されたブーツ、エンジニアブーツがレッド・ウィング社のカタログに登場したのは1936 年のことだ。足首に靴を密着させないプルオン・タイプで、フィットを調節するアンクルストラップとブーツにタックインしたズボンの裾を留めるシャフト(筒)上部のストラップの付いたブーツである。機関車のボイラーや火室から出る蒸気や炎にまみれて仕事をするレイルロードエンジニア達が求めていた靴であった。時代が変わり、蒸気機関車の役割が自動車にとって代わられると、そのユーザーはトラックドライバーなどに変わっていったが、エンジニアブーツは、代表的なワークブーツのひとつとして少しずつ進化を続けた。#2268 はスティール・トゥを備えた頑強なエンジニアブーツとして 1961 年に発売され、幾度かのマイナーチェンジを経て今日に至っている。 ※レッドウング社のレザーは性質上キズが付きやすく、製造時、輸送時に付いた小さいキがございます。レザーは、本来の風合いをいかしている為、血管などがあった部分には革に筋が入る場合がございます。予めご理解頂きご検討お願い申し上げます。